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コンテンツ販売が売れないけど続けるべき?|やめるか判断する基準

目次

売れない状態が続いて迷っている人へ

コンテンツを作って、発信もして、時間も使ってきた。
それでも売れない状態が続くと、さすがに不安になります。

このまま続けて意味があるのか。
やめた方がいいのではないか。
でもここでやめたら今までが無駄になる気もする。

こうして

・続けるべきか
・やめるべきか

の判断で止まってしまう人は多いです。

ですが結論から言うと、
この判断ができない原因は「判断基準がズレていること」です。

多くの人は、感情や努力の量で判断しています。
本来は、設計の状態で判断すべきです。

この記事では、続けるかやめるかで迷うときに起きているズレと、正しい判断基準を具体的に解説します。

続けるべきか迷うときに起きている3つのズレ

迷っているとき、多くの人はこう考えています。

・こんなに頑張っているのに結果が出ない
・でももう少し続ければ変わるかもしれない
・やめるのはもったいない気がする

この状態では、正しい判断はできません。

なぜなら、次の3つのズレが起きているからです。

・原因が分からないまま続けている
・努力の量で判断している
・成果の出方を理解していない

ここからは、それぞれを具体的に見ていきます。

理由① 売れない原因が分からないまま続けている

同じことを繰り返している状態

よくあるのがこの状態です。

・発信を続けている
・コンテンツも改善しているつもり
・でも結果が変わらない

このとき、多くの人は「まだ足りない」と考えて続けます。

ですが実際には、同じことを繰り返しているだけのケースが多いです。

改善ではなく継続になっている

本来必要なのは

・どこがズレているのかを見つける
・そこを修正する

という改善です。

しかし

・何が悪いか分からない
・とりあえず続ける
・結果が出ない

この流れになっていると、いくら続けても変わりません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

続けるかどうかではなく「何を改善するか」が分かっていないことです。

この状態で続けるかを考えても、答えは出ません。

理由② 努力の量で判断しようとしている

頑張っているからやめられない

もう一つ多いのが、努力の量で判断しているケースです。

・これだけ時間を使った
・ここまで頑張ってきた
・だから続けるべきだと思う

この考え方は自然です。

ですが、ここにも落とし穴があります。

行動量と結果は直結しない

コンテンツ販売は

・やった時間
・投稿の数
・作業量

これだけで結果が決まるものではありません。

例えば

・ズレた方向で発信している
・価値が伝わっていない
・そもそも届いていない

こうした状態だと、いくら努力しても結果は出ません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

努力ではなく設計で判断すべきところを、感情で判断していることです。

頑張っているかどうかではなく、正しい設計になっているかが重要です。

理由③ 成果が出るまでの構造を理解していない

短期間で判断してしまっている

売れない状態が続くと、どうしても焦りが出ます。

・数週間やっても変化がない
・数ヶ月続けても売れない
・他の人はうまくいっているように見える

こうした状況で、早く判断しようとしてしまいます。

成果は段階的に出るもの

本来、コンテンツ販売の成果は段階的に出ます。

・見られるようになる
・理解されるようになる
・必要性を感じてもらう
・購入につながる

この流れがあるため、いきなり売れるわけではありません。

しかし

・いきなり売れることを期待する
・途中の変化を見ていない
・時間だけで判断する

この状態だと、正しい判断ができません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

時間ではなく設計の完成度で判断すべきところを、期間で判断していることです。

今すぐできる判断チェックリスト

ここまでを踏まえて、続けるべきか判断するための基準を整理します。

次の項目を確認してみてください。

・どんな価値を提供するのか明確か
・誰にどんな変化を届けるのか決まっているか
・その価値が伝わる発信になっているか
・そもそも人に見られているか
・購入までの流れが設計されているか

これらが曖昧な場合は、まだ判断の段階ではありません。
改善の段階です。

続けるべきパターン

次の状態であれば、続けるべきです。

・設計がまだ整っていない
・改善ポイントが明確にある
・価値や導線を見直せば変わる余地がある

この場合は、やめるのではなく方向を修正することで結果が出る可能性が高いです。

やめるべきパターン

一方で、次のような場合はやめる判断も必要です。

・設計を見直しても価値が成立しない
・そもそも市場にニーズがない
・自分が提供できる範囲とズレている

この場合は、無理に続けるよりも方向転換した方が良いです。

改善すべきパターン

そして最も多いのがこのパターンです。

・一部だけズレている
・価値はあるが伝わっていない
・導線が弱い

この場合は

・ターゲットの見直し
・価値の言語化
・導線の設計

を修正することで、結果が変わる可能性が高いです。

売れない原因は努力ではなく設計の問題

ここまでの内容をまとめると、結論はシンプルです。

続けるかやめるかは、努力ではなく設計で判断するべきです。

・どんな価値を提供しているか
・その価値が伝わっているか
・どうやって届けているか

この3つが整っているかどうかで判断します。

ここがズレている状態で続けても、結果は出ません。
逆に、ここを整えれば結果が出る可能性は高いです。

全体像を整理したい方へ

ここまで読んで

・判断の基準が分かった
・まずは設計を見直したい

と感じた方は、全体像から整理するのがおすすめです。

副業で努力しているのに結果が出ない場合、多くは設計の問題です。

需要・供給・導線の全体像は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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