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コンテンツ販売でLPがないと売れない?|必要かどうかを判断する方法

目次

LPがないから売れないのではと悩んでいる人へ

コンテンツは作った。
発信もそれなりにしている。
でも売れない。

この状態になると、ふとこう思います。

「ちゃんとしたLPがないから売れないのでは?」

SNSの投稿や簡単な販売ページだけでは弱い気がする。
しっかり作り込んだセールスページがあれば売れるのではないか。
でも、時間をかけてLPを作るべきかどうかも分からない。

実際に

・商品ページがシンプルすぎる気がする
・説明が足りていない気がする
・他の人はLPを使っている

こうした不安を感じている人は多いです。

ですが結論から言うと、
LPがないことが直接の原因で売れていないケースは少ないです。

多くの場合は、LPの前の段階でズレが起きています。

この記事では、LPがないと売れないと感じる理由と、本当に見直すべきポイントを整理します。

LPがないと売れないと感じる理由

多くの人が「LPがあれば売れる」と考えています。

・しっかり説明できる
・魅力を伝えられる
・成約率が上がる

確かにこれらは間違っていません。

ですが、ここに一つ勘違いがあります。

それは
LPはあくまで最後の一押しであって、それだけで売れるわけではないということです。

実際に売れない原因は、次の3つに分かれます。

・売れるまでの流れがない
・価値や必要性が伝わっていない
・作る順番がズレている

ここを分けて考えないままLPを作っても、結果は変わりにくいです。

理由① LPの前に売れる流れがない

商品ページだけで販売している

よくあるのが、商品ページだけで販売している状態です。

・簡単な説明を書いている
・リンクを貼っている
・あとは見てもらうだけ

一見すると問題なさそうですが、これでは売れにくいです。

納得のプロセスがない

コンテンツは、いきなり販売しても売れません。

本来は

・悩みに気づく
・原因を理解する
・解決策を知る
・必要性に納得する

という流れが必要です。

しかし

・いきなり商品を見せる
・説明だけで終わる
・価値の積み上げがない

この状態だと、読者は購入の判断ができません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

LPがないことではなく、納得の流れがないことです。

LPはこの流れを強化するものですが、流れ自体がなければ意味がありません。

理由② LPがなくても売れる状態を作れていない

発信しているのに売れない状態

LPがないから売れないと感じている人の多くは、すでに発信をしています。

・SNSで投稿している
・商品についても触れている
・ある程度の情報は出している

それでも売れない。

このとき、「やっぱりLPが必要だ」と考えがちです。

必要性が伝わっていない

しかし実際には

・その商品がなぜ必要なのか
・どんな変化が得られるのか
・今買う理由は何か

ここが十分に伝わっていないことが多いです。

例えば

・内容の説明だけで終わっている
・ベネフィットが弱い
・誰向けかが曖昧

この状態では、どれだけページを整えても売れません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

LPではなく価値認識の問題です。

必要性に納得していない状態では、どんなページでも購入にはつながりません。

理由③ LPを作る順番がズレている

とりあえず形を整えようとしている

売れないとき、多くの人が考えるのが「形を整えること」です。

・LPを作る
・デザインを整える
・見栄えを良くする

これ自体は悪いことではありません。

ですが、順番を間違えると意味がなくなります。

まだ人が来ていない状態でLPを作ろうとしている

よくあるのが

・そもそもアクセスが少ない
・商品ページに人が来ていない
・流入がほとんどない

という状態でLPを作ろうとするケースです。

この場合、どれだけ良いLPを作っても見られません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

優先順位が逆になっていることです。

本来は

・人を集める
・価値を伝える
・その上でLPで成約率を上げる

という順番です。

今すぐできる改善ポイント

ここまでを踏まえて、まず見直すべきポイントを整理します。

最初にやるべきなのは、LPを作ることではありません。

まずは、その商品がなぜ必要なのかを伝えることです。
どんな人にどんな変化を提供するのかを明確にします。

次に、読者が納得する流れを作ります。
発信や記事の中で、悩み、原因、必要性を段階的に伝えます。

そして、そもそも人が来ているかを確認します。
流入が少ない場合は、そこから整える必要があります。

この3つを整えた上で、LPを検討するのが正しい順番です。

LPが必要になるケース

ここまで読むと、「LPはいらないのでは」と感じるかもしれません。

ですが、そうではありません。

LPが必要になる場面もあります。

例えば

・ある程度の流入がある
・価値や必要性が伝わっている
・商品に興味を持つ人がいる

この状態になっている場合です。

この段階でLPを作ると

・説明が整理される
・納得度が上がる
・成約率が改善する

といった効果が出やすくなります。

売れない原因はLPではなく設計の問題

ここまでの内容をまとめると、結論はシンプルです。

売れない原因はLPではなく、需要・供給・導線の設計のズレです。

LPはその一部にすぎません。

・どんな価値を提供するのか
・どうやって必要性を伝えるのか
・どうやって人を集めるのか

この設計が整って初めて、LPが機能します。

逆にここがズレていると、どれだけ良いLPを作っても結果は変わりません。

全体像を整理したい方へ

ここまで読んで

・LPの前にやるべきことがあると分かった
・自分の設計を見直したい

と感じた方は、全体像から整理するのがおすすめです。

副業で努力しているのに結果が出ない場合、多くは設計の問題です。

需要・供給・導線の全体像は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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