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コンテンツ販売は実績がないと売れない?|実績がなくても売れる理由

目次

実績がないから売れないと感じている人へ

コンテンツを作ろうとしている。
もしくは、すでに販売している。

でも、ふと手が止まる瞬間があるはずです。

「実績がないのに売っていいのか」
「自分から買う人なんているのか」
「やっぱり実績ができてからの方がいいのでは」

こう感じて、動けなくなってしまう。

実際に

・なかなか販売に踏み出せない
・出しても自信が持てない
・売れない理由を実績のせいにしてしまう

こうした状態になっている人は多いです。

ですが結論から言うと、
実績がないことが直接の原因で売れないケースは多くありません。

むしろ多くの場合は、実績以外の部分でズレが起きています。

この記事では、実績がないと売れないと感じてしまう理由と、本当に見直すべきポイントを整理します。

実績がないと売れないと感じる理由

多くの人は、実績=信頼だと考えています。

・結果を出している人だから買われる
・実績があるから安心できる
・実績がないと選ばれない

この考え方自体は間違っていません。

ですがここに一つ大きな勘違いがあります。

それは
実績がないと売れないのではなく、価値が伝わらないと売れないということです。

実際に売れない原因は、次の3つに分かれます。

・価値の伝え方が弱い
・実績の捉え方がズレている
・売れる構造を知らない

ここからは、それぞれを具体的に見ていきます。

理由① 実績ではなく価値の伝え方が弱い

内容はあるのに売れない状態

よくあるのがこの状態です。

・自分なりのノウハウがある
・経験もある
・それをコンテンツにしている

それでも売れない。

このとき、多くの人は「実績がないからだ」と考えます。

ですが実際には、別の問題が起きています。

変化が見えないと判断できない

読者が知りたいのは

・どんな実績があるか
ではなく
・自分がどう変われるか

です。

例えば

・何をすればいいか分かるようになる
・無駄な努力を減らせる
・結果までの道筋が見える

こうした変化がイメージできると、購入の判断ができます。

しかし

・内容の説明だけ
・メリットの羅列
・抽象的な表現

この状態だと、判断ができません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

実績ではなく価値が伝わっていないことです。

実績がなくても、価値が明確であれば売れる可能性はあります。

理由② 実績の定義がズレている

大きな成果だけを実績だと思っている

もう一つ多いのがこのパターンです。

・月収○○万円
・フォロワー○万人
・大きな成功体験

こうしたものだけを実績だと思ってしまう。

その結果

「自分には実績がない」と感じてしまいます。

実際には小さな経験にも価値がある

しかし実際には

・自分がつまずいた経験
・うまくいかなかった理由
・試行錯誤して見つけた方法

こうしたものにも価値があります。

例えば

・副業が続かない原因を理解した
・方向性を間違えていたことに気づいた
・無駄な努力を減らせた

こうした変化は、多くの人にとって価値になります。

どこがズレているのか

ここでのズレは

実績の定義が狭すぎることです。

大きな成果だけでなく、変化や気づきも価値になります。

理由③ 実績がなくても売れる構造を知らない

実績ができるまで待ってしまう

多くの人が

・実績ができたら売ろう
・もう少し準備してからにしよう
・自信がついてからにしよう

と考えます。

その結果、ずっと準備段階のままになります。

売りながら実績を作るという発想がない

本来は

・小さく売る
・フィードバックを得る
・改善する
・実績を積み上げる

という流れで進めます。

しかし

・最初から完璧を目指す
・実績を先に作ろうとする

この状態だと、いつまでもスタートできません。

どこがズレているのか

ここでのズレは

順番が逆になっていることです。

実績があるから売るのではなく、
売る中で実績ができていきます。

今すぐできる改善ポイント

ここまでを踏まえて、まず見直すべきポイントを整理します。

最初にやるべきなのは、どんな変化を提供できるのかを言語化することです。
実績ではなく、価値を明確にします。

次に、自分の経験を見直します。
大きな成果ではなく、小さな変化や気づきを整理します。

そして、小さくてもいいので実際に販売してみることです。
そこからフィードバックを得て、改善していきます。

この流れを作ることで、実績も自然に積み上がります。

それでも実績が必要になるケース

ここまで読むと、「実績はいらないのでは」と感じるかもしれません。

ですが、そうではありません。

実績は重要です。

ただし

・最初から必要なものではない
・徐々に積み上げるもの

という位置づけです。

ある程度進んだ段階では

・信頼を補強する
・比較で選ばれる
・説得力を高める

といった役割を持ちます。

売れない原因は実績ではなく設計の問題

ここまでの内容をまとめると、結論はシンプルです。

売れない原因は実績ではなく、需要・供給・導線の設計のズレです。

・どんな価値を提供するのか
・それが必要な人に届いているか
・納得して購入できる流れがあるか

この3つが整って初めて、結果が出ます。

実績はその一部でしかありません。

全体像を整理したい方へ

ここまで読んで

・実績にこだわりすぎていたと感じた
・設計から見直したい

と感じた方は、全体像から整理するのがおすすめです。

副業で努力しているのに結果が出ない場合、多くは設計の問題です。

需要・供給・導線の全体像は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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